神谷代表の参議院予算委員会での質疑

 痛快だった。

「ロシアがー「ロシアがー!」と馬鹿の一つ覚えのように右風連中から極左までもがなぜか歩調を合わせて参政党を攻撃してきた裏には、西側に巣食っているグローバリズム勢力と中国共産党の工作すなわち共産主義勢力による工作がある。
特にCIAによる工作はアメリカの公文書に証拠がある。

 

 Xではこのような書き込みが多数あった。また、以下の内容が私が一番腹が立ったことです。

参政党 神谷宗幣代表「平将明元デジタル大臣が言ってる事は日本版ロシアゲート疑惑と我々は呼んでいる。参院選終盤に自民維新国民民主さんの議員が一斉に拡散して我々は叩かれた。未だに根拠は提出されない。自民党は総裁選でもステマ印象操作やってましたよね? newssharing.net/kamiyasouhei109 我々はロシアと繋がっていないと明言しておきます。自民党は今でもCIAからお金貰ってるんですか?中国五毛党はどうなんですか?ロシアだけでなくアメリカや中国の工作もフラットに議論し、真相を究明してください」

 もうこんな前大臣がいること自体が、腐りきった自民党・権力者サイドと思える。バカバカしくて、聞いていられるかと思っていたが、きっちり国会で神谷代表は反論してくれた。多少気持ちはすっきりする。しかし、さらにこういう無責任極まりない議員は断罪されるべきであると思う。

 

一見、我々側の立場と同じと勘違いしそうな高市総理や国民民主の玉木氏も、似非保守側には歓迎されているようだが、根本が違うと思う。

一昔前まではグローバルなと形容されるものは、なんか国際的な解放感がある平等で機会均等の考え方を現わしているかのような雰囲気があったが、今は昔だ。

グローバルこそは、地域の特色を消し去り、男女の違いも否定し、人種もかき混ぜ没個性を前面に出す。単一の人間がただグローバリスト側から搾取されるだけの構造を作り出す装置であったのだ。その前提に従い権力と権限を維持しようとする自民党を中心とした勢力、それに付き従いながら存在感を出そうとする玉木氏。両社とも富への奴隷に過ぎない。自立した考え方には立っていない。

 

そんな巨大なグローバリスト達にこそ反旗を翻す。個性と家族と民族とその同一線上の国家、日本なら天皇陛下とともにある臣民であることこそが大事であると思う。

 

神谷代表の国会代表質問

責任ある積極財政とは 

  • 財源論に縛られて税金を集めて配るだけでは何も変わらない、減税して国民に経済的余裕を持たせるべきではないか。なぜ減税ではなく給付付き税額控除にこだわるのか。
  • 公共インフラの民営化について。郵政民営化は果たして成果はあったのでしょうか?NTT法の廃止は何のためにするのでしょうか?日本のデジタル基盤は海外に依存しているのにこのままデジタル化を進めて行って問題はないですか?
  • エネルギー安全保障に関して脱炭素政策には反対です。官民合わせて10年で150兆円もの投資をしてどういう効果があったのか疑問です。そんな金額を出すのであれば、安価で安定した国産エネルギー技術に予算を振り向けるべきではないか?内容としては高効率の石炭と核融合と思われます。
  • mRNAワクチンの安全性と有効性に関する再検証を求めます。ワクチン接種以降の超過死亡数に関して接種者と非接種者の追跡調査をして死亡率の違いを明らかにする。そのためには研究に必要なデータを政府は開示すべきである。また、コロナパンデミック時にアメリカではメタやGoogleアメリカ政府による言論規制を受けていたことが今明らかになっている。日本でも言論規制があったのか再調査するべきと考える。これを調査検証しないまま、日本政府はSNS規制を進めるのは反対である。
  • 外国人政策に関しては、今国民が求めているのは議員定数の削減ではなく外国人受け入れ数の削減である。受け入れ数を厳格に抑制して日本に外国人が同化できるペースに維持すべきである。
  • 教育政策については知識とか技能の教育だけではなく、国民性や道徳教育が必要である。
  • 安全保障政策については、高市さんは防衛費をGDPの2%にするとのことですが、問題は中身でどの分野に予算を使っていくのかということです。少子化対策や食糧確保、エネルギー確保も国防の一環です。そういう分野に予算を使うべきではないか。国産防衛産業を育成することも大事だ。しかし外国の武器を購入することよりもまずは少子化対策と食料エネルギー確保も防衛予算としていくべきだ。

以上は参政党と高市さんの政策の違う点ですが、以下同方向の政策も整理する。

  • 国旗損壊罪や国家情報局の創設、インテリジェンスの強化、拉致問題の解決、選択的夫婦別姓への反対などは一致する政策なので協力はする。
  • ただし、憲法改正の中で緊急事態条項には反対する。何故か?それはアメリカ政府によると、コロナパンデミック武漢生物研究所で人工のウィルスが作られたことが今明らかになっており、人工的にパンデミックを起こして意図的に国民の権利が制限される懸念があります。緊急事態要綱にはウィルスパンデミックも含まれていて、そういう観点から緊急事態条項には反対であるということです。

今国会での代表質問では『テレビしか見ていない国民』に知ってほしいことを暴露したといえる。その代表例がコロナワクチン問題で、アメリカではmRMAワクチンの徹底検証が進められている。既にアメリカでは推奨の停止とか研究予算の停止といった措置が取られているが、そういったことも報道がTVや新聞ではほとんどないために日本国民は大半が知らないような状態になっている。また、メタやGoogleYouTubeがバイデン政権では言論統制されていたということも明らかになってきているのに、日本のメディアでは明らかにされておらず、これまた国民の大半は知らない。こうしたことから緊急事態条項が乱用される恐れがある。

  • 国会代表質問の場で高市総理は官僚ペーパーそのままに『現時点では重大な懸念は認められておりません』との答弁をしたということは大きな逃げ場をなくす答弁である。政府が過ちを認めるにはあまりにも過ちの規模が大きすぎるということ。
  • ではどうなったら『重大な懸念』なのかということを徹底的に責めていくべきである。首相・政府・厚労省が専門家の検証をと逃げれば逃げるほど、学者や専門家に重大な懸念を明確にさせればよい。

 

緊急事態条項を法制化して、人工ウィルスをばらまき、パニックになりパニックで集団ヒステリーをおこさせ、冷静さを失わせ、WHOのような国際機関が国家に指示をする権利を持ち、国民の民主主義を弾圧して、民意を弾圧して、不完全なワクチンをどんどん買わせてグローバリズム巨大企業が利益を上げる。こういうことがグローバリズムによる侵略であるということを理解しておかねばならない。

また、各地域、各民族、国家に外国人を混ぜ独自性を失わせて世界各国を均質化して無国籍化させ、税金とインフレで庶民の財産を取り上げて、政府からの補助に依存化させ、政府に逆らえなくさせていく。これがグローバリズムの本質だということ。こういうことを徐々に明らかにしていくことができるのは参政党しかないという現実。

選挙、政治の雑感と心配事

 昨夜は宮城県知事選挙の開票を見守った。結果は残念ながら、村井氏の僅差の勝利となった。

総投票者数: 約869,000人(推定、有権者数約1,870,000人)。
村井嘉浩 65無所属(自民・公明推薦)340,190票当選(6選)2位
和田政宗 44自民党         324,375票新人、僅差で敗北
 
15,815票差であるが、非常に惜しいが負けは負け。悔しいが、結果がでたので仕方がない。しかしもっと残念なのは投票率だ。46.5%。当日は雨。仙台市内では駅伝大会が行われていたらしい。
投票率がもう少し高ければどうなっていたかわからない。それと、50代以上の世代の意識の低さがあると思う。
 
和田候補の政策は出生率UPとその支援、水道民営化の見直し-社会インフラの外資排除、移民推進政策への反旗
 
- 出産・育児費用(出産費用、18歳までの教育・医療費)の完全無償化(全国初実現を      目指す)。 - 保育園待機児童ゼロ化と、子育て世帯への住宅支援拡大。
- 水道事業の民営化見直し・再公営化推進 - 大規模メガソーラー・風力発電計画の抑       制・停止環境負荷考慮)。参政党覚書に基づく。住民生活の安定と自然保護を重視。
- 移民推進政策への反対外国人労働者受け入れの慎重化)。 - 土葬不許可方針の見直し(火葬義務化の緩和検討)。
 
これら政策がなぜ受け入れられないのか?まあ、それ以前に投票率が低すぎるが。
それやこれを考えるに、要は選挙が自分の生活には関係なく政治は権力欲と金銭・名誉地位を目指す汚れたものとしか感じておらず、普段は仕事で少なからず不平や不満を言いつつ、フラットに社会の情勢を見ず、向上心もなく、ただ日々を過ごしている人々が世の中大半な層だろうということ。しかし、そうした層が世の中の大半を占めると、そうでない真面目に人生の目標を持ち生活している私たちには非常に迷惑千万である。
こうしたマス層をどうすれば多少でも気づかせることができるのか?誰がこうした、教育的発信を続け、庶民のレベルUPを図るのか。
 
政治は高市総理大臣人気で保守と呼ばれるマス層が騙される、或は詐欺に今後遭う可能性が高いと予想する。
ウクライナ支援を続けることやNTT法の廃案をして国家機密を海外に売渡すこと、移民を制限しないこと、感染症対策の強化、消費税減税への言及の縮小。この辺が威勢のいい政策提言のなかで姿を晦ましていることだ。
参政党のような明確な、正しい医療への向き合いや反グローバリズム政策と似て非なる政策が初の女性首相就任という美談とともに流され、世論を歪曲化し、国民を不幸にする政策が、誰かの命令によって施行される。総理大臣は表看板にしてロボット。そうとしか思えない。
悲しいがこれが現実だと思う。でもできるだけ受け入れたくはない。できる範囲での抵抗もする。
一番恐ろしいことは、自由を奪われること。経済的な不具合は耐え忍ぶしかないが、自由だけは失いたくない。生きている上でのモチベーションは自由を持つことに尽きる。
どうか自由を奪う政策・言論不在の社会これだけは絶対に渡してはならないものだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

親友の死

びっくりした。

突然のことで訳が分からなかった。

えっ?

どういうこと?

夢を見ているのか。

 

line開いてみたら、梁田君からなんか長文が書かれている。

先月、あれだけ楽しく一緒にゴルフをした友人。

今週の月曜日もlineで中学の同窓会行かなかった理由とかのやり取りをしたばかり。

なので今日は金曜日だから4日しか過ぎていない。

 

22日にゴルフの練習をして、その時突然倒れて、3日後の今日(25日)に動脈瘤乖離で亡くなったらしい。

通夜が27日日曜日に、葬儀が28日に執り行われる。

通夜に悲しいが、出席する。

 

出席して、どう私が思うか。

いろいろ考えることはこれからあるだろう。

 

小学校、中学校、大学が私と同じ。

57年の歳月。

知らないこともたくさんある。

共有した時間はそんなにないが、3日前にlineで会話した友人。

楽しい時間を、ここ1・2年過ごした親友だ。

幼馴染。

なんで?としか思いつかない。

 

とにかく、お別れをしてこよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーシックインカムとその暗澹たる未来について

経済クラブの小崎さんの投稿に衝撃を受けた。以下そのコピーを。

 

小崎です。

SNSなどで何かと

話題に上がっている・BI(ベーシックインカム)

政府が全国民に対して、現金を毎月支給するという制度のことです。

そんなBIですが、気になってる方も多いようでちょくちょく質問を頂いております。

そこで今回は、「BIは本当に導入されるのか?」

「導入されるとしたらどんな形になるのか?」分析してみたいと思います。

まず、そもそもなぜBIなんて話が出てきたのか?

簡単に言ってしまえば、社会保障の代わりです。

今ある生活保護や年金制度を全て廃止して、BIに一本化。

つまり、今の制度が崩壊してからBIがスタートするという流れなわけです。

ちなみに、年金の歴史はそこまで長いものではありません。

導入されたのは、1960年頃になります。

そう、戦後で荒れていたタイミングです。

「衣食足りて礼節を知る」なんて言葉もありますが、国民が犯罪に走らないように

作った制度でもあるわけです。

国家の隷属にしていくという思惑もあったと思います。

そして、BIもまさに同じ流れです。これから世界は、AIとロボット技術が進み、2030年には半分の仕事が不要になるとも言われています。

 

イーロン率いるテスラも二足歩行できる人型ロボットを開発中です。

YouTubでその映像をぜひ見てみてください。

ほんとに人のようにスムーズに歩いている姿に驚くはずです。

しかも、そんな高性能なロボットを1体300万円くらいで作れちゃうんです。

ここまでくれば、本当に工場労働者はいらなくなることでしょう。

そうして余った労働者がどうなっていくかと言うと…

失業→飯が食えない→暴動、強盗が多発となってしまいます。

それでは、治安が悪化しすぎて国としても機能できなくなるので、「BIを全国民に配りますよ~」という流れなわけです。ちなみにその時は、「仮想空間の中で大人しくしていてくださいね」みたいな条件も付くかもしれません。

なので、世界の流れ的にBIは近い将来、ほぼほぼ確実に導入されることでしょう。

でも、その前には必ず現制度の崩壊があります。

すでに崩壊してるとも言われてる年金制度ですが、果たしてそれが表面化してくるのは、いつになるのか?

日本デフォルトや、財政破綻などが起きれば、一気に話が進むはずです。

その時に、私たちは、どういう生き方を選ぶのか?

今のうちから考えておいた方が良さそうです。

 

小崎壮平

 

これは考えられないこと?いやいや、なんとも暗澹たる気持ちになってしまう恐ろしい未来予測だ。まさに、『1984』の世界が巧妙に具現化されたような時代が来つつある。

 

小崎さんのこの文章は、十分考えられる未来かもしれない。

それも、そんな遠くない時間軸的にはやってくる気がする。

 

いまこの世界の中で起きている政治や言論、社会の中で厳しい矛盾と嘘にまみれたことが平然とまかり通っている。

生きていくために聞こえていないふりをする人々がいる。あるいは何も考えず、流されていく人々もいる。

主だった政界の重鎮は皆、平然と社会を歪めていく。

WHOはパンデミック条約を可決するという報道、媚中政治家が日本の社会を歪める共産党中国にやられたい放題の政策を進める政界。

また、日本の家族制度を崩壊へと導く『夫婦別姓制度』の導入。女系天皇の容認による皇統のなし崩し崩壊を画策する国際社会が日本の国柄を破壊しようとする。

 

訳が分からなくなるほどひどい問題が次から次へと出てくる。

一般庶民の私には何もできない無力感しかないのが現実。言論も統制されようとしている。

歪みにゆがんだ社会の実現を目指す悪魔のような連中は一部特権階級や政治家大企業幹部など多数いる。その連中自体がこうした状況を十分理解している奴もいれば理解していない奴もいる。

巧妙に歴史も真実も書き換えられるのが現実の世界だ。

 

そのうえでBIによる人類家畜化社会が到来するかもしれないという小崎さんの投稿は、私には衝撃的だ。

現在67歳にして、かろうじて現役社会人をしている。

Grokに聞いてみた。

ベーシックインカム(UBI)の実現時期は、経済状況、技術進歩、政治的意志、社会的合意に大きく左右されます。以下にポイントを整理します:
  1. 技術的背景: AIや自動化の進展により、労働市場が変革し、仕事が減少する可能性が議論されています。UBIは、こうした変化への対応策として注目されています。特に、生成AIの急速な発展(2023年以降のChatGPTやGrok 3のようなモデル)を考えると、2030年代には多くの職種が影響を受ける可能性があり、UBIの必要性が強まるかもしれません。
  2. 現状の動き: 世界的にUBIの実験が行われています。フィンランド(2017-2018)やカナダ(オンタリオ州、2017)での試験、ケニアでのGiveDirectlyの長期実験などです。これらは小規模ですが、結果はポジティブな面(ストレス軽減、生活安定)と課題(財源、労働意欲への影響)を示しています。日本でも、2020年代初頭から一部の自治体や研究者がUBIを議論し、部分的導入(例:子育て世帯向け給付)の提案が見られます。
  3. 政治と財源: UBIの最大の障壁は財源です。例えば、日本で全国民に月10万円を支給する場合、年間約1500兆円(GDPの約3倍)が必要で、現実的ではありません。税制改革(富裕層課税、炭素税など)や通貨発行による賄いを提案する声もありますが、インフレや経済バランスへの懸念が強いです。政治的合意も難しく、保守派と進歩派の対立が導入を遅らせる可能性があります。
  4. 時期の予測:
    • 短期(〜2030年): 広範なUBIの導入は難しいでしょう。ただし、特定の層(低所得者、失業者、若年層)向けの限定的なUBIや、コロナ禍のような緊急給付の延長は増える可能性があります。
    • 中期(2030-2040年): AIによる労働代替が進み、失業率が上昇した場合、UBIの本格的な議論が加速するかもしれません。欧州や北欧のような社会保障が強い地域が先行する可能性が高いです。
    • 長期(2040年以降): 技術的特異点やポスト資本主義経済が現実味を帯びる場合、UBIが標準となるシナリオも考えられますが、これは楽観的すぎるかもしれません。
  5. 日本の文脈: 日本は高齢化や労働力不足が深刻で、UBIよりまず年金や医療制度の改革が優先されがちです。また、勤労意識が強い文化もあり、UBIへの抵抗感も根強いです。ただし、若年層の貧困問題や非正規雇用の増加を背景に、部分的UBI(例:若者向け給付)の実験が2020年代後半に始まる可能性はあります。
結論: ベーシックインカムの「時代」が到来するのは、グローバル規模では2030年代以降、日本ではさらに遅れる(2040年代〜)可能性が高いです。ただし、小規模・実験的な導入は今後10年以内に増えるでしょう。財源と社会受容性が鍵であり、AIの影響度や政治の動きを注視する必要があります。

 

2040年といえば、私は82歳。生きている可能性はある。しかし、生きている間にこうしたUBI社会になるというのは想像を絶するが起こりえること。

これを今の職業に当てはめると私は職を失う。収入が途絶し、UBI社会に寄生し自分自身を売り渡す羽目になる。

AIとロボットの進化が『職』を奪い、自立が不可能になってくる。大半の人類は、少しの餌を与えられ、その代わりにあらゆる自由自立を放棄してメタバースによる仮想現実が心の拠り所となって細々と生きていくしかなくなる。自由意志すら奪われて、心の中さえ支配される。

 

私の子供たちや孫たちはどんな人生を送ることになるのだろうか?

それでも生きていくしかないのだろう。そうした悲しい未来の家族を少しでも目の当りにする82歳の私は生きていくモチベーションを持っていられるだろうか。

 

そんなことを考えさせられた小崎さんの投稿だ

 

 

 

 

 

令和七年の四月、今日この頃

ここ数年、世界の情勢は混とんとしながら次々と新しい展開を迎えている。

どう考えればいいのか、少し目を離していると解らなくなりそうだ。

 

少し、ネットに聞いてみると

主要な事件

新型コロナウイルス感染症の継続と収束への動き(2021年~現在)
WHOとDSによる捏造と人民への犯罪と思う
ロシア・ウクライナ紛争(2022年2月~現在)
DSアメリカ政権による、ロシア分割戦争でありプーチン大統領による防衛
自然災害(2021年~2025年)
不自然な大規模な山火事などがその主な災害で、気候変動などではないと考える
コロナからの回復とインフレ圧力(2021年~2023年)
一部の大金持ちや世界的な資産家による富の収奪がインフレ圧力で通貨の過剰となっている
金融政策の転換(2023年~2025年)
過剰な通貨発行による利上げと国家財政への懸念がアメリカで台頭している
労働市場と賃上げ(2022年~2025年)
少子化と高齢化、現役世代の比率低下による負担が賃金上昇にならざるを得ない
デジタル化とテクノロジーの進展(2021年~2025年)
人類の思考の映像化によるテレワークとAIの深刻な将来懸念
少子高齢化と多様性(2021年~2025年)
自然の摂理により、人類の衰退を招いている
また多様性は時間と暇を持て余した社会の退廃だと考える
環境意識の高まり(2021年~2025年)
衰退と退廃の危機感ができもしない環境意識を高めている
不確実性の高さ: コロナ禍、ウクライナ危機、気候変動など、予測困難な事象が連続し、経済・社会の計画立案が難しくなった。リスク管理レジリエンス強化が重要に。
喜びと悲しみを人生の糧にせよとすることは太古の時代から教えられているはず
不確実は日常であるはずだ
構造変化の加速: デジタル化、脱炭素、人口動態の変化が重なり、社会システムの転換が進行。従来の経済モデル(低金利・安定成長)が通用しなくなり、新たな成長戦略が求められている。
生産力を持たない国は覇権もしくは主権が奪われていく
格差と分断の顕在化: 物価上昇や賃金格差、気候変動の影響が地域や階層間で異なり、社会的結束力が試された。日本では比較的安定していたが、若年層の将来不安は増大。
金融・投資それらが二極分化と分断を生んでいる
グローバルとローカルの両立: グローバルサプライチェーンの混乱や地政学的リスクがローカルな自給自足志向を強めた一方、技術や文化の交流は加速。
自給自足ができれば自立できる
 
主権が侵され、支配されるという危機感は国民のほうが強い
政治家と特権階級は自己防衛が大事で本来の仕事を放棄している
 
林千勝さん
及川幸久さん
 
彼らの主張意見をこれからもよく考え、学んでいこう
他にも多数論客はおられる
それらの諸先生、よく頑張っておられる
 
ケネディ保険福祉省長官
 
考えないといけないことが多すぎるぐらい多い
自由に対する言論規制
危ない日本社会になりつつある
注射の強制による命の危機
 
 
 
 
 

令和六年大晦日

 今年はよく頑張ったと思う。

 

雨にも負けず、何も考えず、好きなものを飲み、酔っぱらう良い気分。

 

ワインは美味しいが命はもっと美味しいものだ。

 

ショッタコーヴィッチと井上道義さん

 

今年はこれで、一年が過ぎました。

 

バビヤール

 

ロシアの底力、リズム、どこまでも反撃し蘇り前進する。

 

俺は音楽と仕事と妻がいれば良い。

 

来年はもっと美味しいワインを。

 

乾杯!